2009年10月15日

新居へ到着

9月20日に帰国したものの、本社は連休中。
(帰国してからのことは大して考えていなかった)

とりあえず、白黒を親戚に頼みペット可住宅を探して3日間。
25平米で会社にもほど近い部屋をみつけましたが、すぐに入居なんてできるはずもなく、入居審査の為に直近の収入証明が必要になりました。

お給料のほとんどを人民元でもらっていたので、連休明け一番、総務に連絡すると借上げ社宅でペット可が物件が1件だけあるとのこと。

不動産屋さんにはとても申し訳ないことですが、25平米の部屋はキャンセルして結局その住宅に住ませていただくことになりました。
横浜から私鉄に乗って少し行った、山の上の集合住宅(55平米)です。

上海の部屋が100平米ありましたから、半分くらいですが、1人と猫2頭では十分な広さです。正直、トランクルームの荷物(49箱)と上海からの荷物(国際サイズの7箱)は25平米には絶対入らなかったと思われます。危なかった…

10月から新しい仕事が始まり、10月3日に入居したのですが、それまでどうしていたかというと、ホテルと親戚の家とネットカフェをフラフラしており知り合いにはちょっと連絡しにくい状況でした。
猫の輸入に気を取られておりましたが、赴任から帰国される場合にはやはり、先に住む場所を確保することをお勧めします。

平日昼間のネットカフェやホテルのジャパンクオリティなサービスに感動しつつ、周囲の方はどういう方々か非常に気になるというか、自分もどうみられてるのかドキドキ体験です。でも、何故かせつない。

<入居手続き>

1.各種書類へのサイン(契約は法人)と鍵の受け取りとり
2.電気・ガス・水道・インターネットの開設
3.トランクルームと上海から送った荷物の配送依頼
4.ダンボールの片づけ、必要な生活用品の購入
5.会社への転居申請
6.役所への転入届
7.ペットの申請(獣医のサイン、保証人も必要)

新居には敷金・礼金・仲介手数料が不要でしたので浮いたお金でバイクか車を購入しようと検討中です。パジェロミニ中古かホンダカブかジャイロキャノピー中古とかが、カッコ悪くて良いかもしれません。

昔馴染みの安物ソファに感動する白黒。
(新しいソファ購入したので今週末にはオサラバです)
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2009年09月24日

帰国前手続き

白黒無事帰国致しました。
心配していた手続きにも問題なく、日本で猫ともども親類の家に居候生活です。新居に引っ越せるのは10月になってしまいそうです。

さて、後半忙しくてアップしていなかった帰国1週間前からの手続きについて忘れないうちに記載しておきます。

40日前の日本検疫所への申請と30日前に狂犬病と3種混合の追加接種を終えた白黒。自分のフライトの予約の際に猫2頭がいる旨を伝え、年齢とキャリーを含めた重量を申請します。尚、来た時と同様JAL利用の虹橋空港から羽田空港です。

<9月13日>
いよいよ大詰めの「衛生証明書」の申請の為、申普寵物動物病院へ向かいます。どうやら24時間営業、予約不要のようです。

病院に入ると、どうみてもインターンのような獣医が2Fの別室へ案内してくれますので、そこで猫と書類を渡します。
当日、用意した書類は下記の通り。

【衛生証明書の申請書類】
・健康手帳(この病院に行くと購入させられる青い手帳)
・飼い主のパスポートコピー2部
・飼い主の航空券コピー2部
・健康手帳の各ページのコピー2部
・狂犬病抗体検査証明書のコピー2部
・届出受理書(メールで届いたもの)のコピー2部
・推奨証明書様式A(内容は自分で記載しておく)
・推奨証明書様式C(獣医に書いてもらう)
・日本での狂犬病及び3種混合の証明書原本(参考用)
・狂犬病予防法に基づく動物の輸入証明書(参考用)

帰国前の健康診断、及び書式A,Cの入手もこの日で終わりましたが、
虫下しとノミ取りの薬は不要といったのに、「これは日本政府の要請なので必要」とか「もう書類にも書いた」と言い張るインターンに無理やり購入させられてしまいました。(勿論、これは任意ですし、実際のところ書類には書いてありませんでした)

猫の健康診断は1秒くらい、その後採血されます。
書類の作成にかかった時間は40分程、費用は2頭分で1,500元ほど。(上記の薬は500元位)

<9月18日>
5日後、出発の2日前に上記の領収書を持って病院を訪れ、衛生証明書(原本)をピックアップし、書類は全てスキャンで羽田検疫に送り、事前確認してもらっておきます。

<9月20日・帰国当日>
今回もまた徹夜で荷造り、9:00に不動産屋さんが来て退去手続き終了後、空港に向かいます。
航空会社のチェックインカウンターへ書類を持参しますと、コピーを取ってオリジナルを戻してくれます。

【空港に持って行った書類】
・狂犬病抗体検査証明書 原本
・届出受理書(メールで届いたもの)
・推奨証明書様式A(申普寵物動物病院の捺印付)
・推奨証明書様式C(申普寵物動物病院の捺印付)
・衛生証明書 原本
・狂犬病予防法に基づく動物の輸入証明書
・健康手帳

ここで白黒に水を飲ませて、他の荷物と一緒に預けます。
その後は猫の追加費用を支払うため別のカウンターへ。
総重量18Kgで2,000元でした。

到着後は羽田空港の手荷物を待つところで白黒を受け取り、そのまま同じフロアの検疫でマイクロチップと書類の確認をして頂いて終了。
所要時間は12時間以下と聞いていましたが、30分程でした。

以上、ものすごい心配をしていたわりには何の問題なく終了でほっとしております。夏服しか持ってこなかったら日本朝夕けっこう寒いっす。

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帰国直前の白黒。

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帰国直前の夕食。鶏のから揚げ(8元)とハルピンビール(3.5元)




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2009年09月20日

本日帰国です。

あまりに慌ただしかったのですが、帰国手続きは順調です。
書類も一式、羽田の検疫にスキャンを送って確認してもらって問題ないとのこと。今からいよいよ、虹橋空港に向かいます。

無事帰国次第、白黒の輸入手続き関係ご報告致します。
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2009年09月01日

夜の動物病院で

白は毎日黄色くまずい(たぶん)薬を飲んでいますが、あいかわらず辛そうです。今週は仕事が忙しくなりそうなので、今のうちにと思い、再度病院に行ってきました。

といっても注射と薬の1週間分を貰っただけで、長期に渡る治療は帰国後始めることになりました。(今日の費用は200元)

さて、帰ろうと思った時に、何やら事情のありそうなお客様登場。
お会計と薬を待っている間に聞こえてしまったのですが、どうやらアイサンが劇薬で子猫を洗ってしまい、即死してしまったとのこと。
泣き崩れる日本人の元飼い主さん。非常においたわしい・・・

何でも中国の田舎ではノミが付いてしまった時そうするとか友達に聞いて、アイサンには悪気はなく、単に知識が不足していたらしい。(マジで?)しかし、その薬品はかなり強力な殺鼠剤で人間でも飲んだら死んでしまうらしい。
そんな危ない薬品が簡単に買えて普通のご家庭にあるんでしょうか?
色々考えると恐ろしいものです。

と、とりあえず気をつけよう。
白黒をアイサンにまかせて旅行しようと思ったこともありますが、しなくて良かった。(かもしれない)

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白を慰める黒。

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月に2回くらいはラブラブ。(法則不明)

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週末訪れた龍華寺。入場料10元、お香もひと束もらえます。

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こちらの仏様は基本金ぴかであります。
















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2009年08月27日

白は膀胱炎でした。

ついさっきのことですが、上海正伊動物診所に行ってきました。
ホームページには掲載してませんでしたが、木曜日は日本人先生がいる時間はAM10:00〜PM9:00ということで終業後、家にいったん戻ってPM8:00までに病院に到着できました。

白はあいかわらず元気ですが、時々トイレのそばに座りこんでしっぽに力が入っていますので、どうしても気になっていたところ、「便秘」ではなく、「膀胱炎」の不快感からだったようです。
尿が出ないほどひどくはないようですが、体質的にこの先も長期治療が必要なようです。
その昔、ペット相談室の仕事をしていたので、いかに猫に多い病気かは知っていましたが、「やはり…」という感じです。

上海正伊動物診所は自宅からタクシーで15分程度と以外と近く、猫のキャリーをもっていたことから往復1回づつ乗車拒否されたあと、とても親切な運ちゃんに会い、無事帰宅しました。

病院は2件あるペットショップ(?)の路から向かって右手の建物の右横の入口から2Fに上がります。先生はその時間少ないようですが診察室は複数ありました。受付の横にお値段表示があるので良心的。
すでに暗くなってからの診療でしたが、次々と患畜が入ってきていました。気になるお値段は尿検査(50元)、注射2本(40元)、1週間分の薬(140元)、初診料(120元)で350元。
これくらいだったら日本とあまり変わらないか少し安いですかね?

白は1歳くらいの時にも膀胱炎は1回やっており、体質なのでつきあっていくしかないようです。ぐらぐらの歯もポロッととれました。(残り1本しかありません)

ともあれ、今後も気をつけなければなりませんが、原因がわかってひと安心です。

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白に甘える黒。
(黒猫甘えっ子伝説は本当だと思います)


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2009年08月17日

帰国準備です!

結局、白の便秘は自力なんとかなったようです。

そんなことより、急きょ帰国が決定しました。

即効、ANIPASにアクセス!入国届出事前申請は完了。
昨年9月11日に打った狂犬病と3種混合ワクチンが切れる為、申普寵物医院にて追加接種完了、健康手帳(青い手帳)を入手!

あとは入国申請許可と航空券を入手し1週間前に再び申普寵物医院で健康診断と衛生証明の申請をし、2日前に衛生証明を入手すれば入国準備は完璧です。

恐れていた申普寵物医院ですが、友人の通訳もあって非常にスムーズでした。ちなみに予約は出来ません。シージャーホイからはタクシーで10分程。土日も営業しています。
受付で昨年の予防接種証明(英文)を見せ、中国の出国予定日を伝えると直ぐに対応して頂けて、白と黒にブスっと注射して5分程度で終了。
健康手帳に必要事項を記入してお金を払って終わりでした。
費用は2頭分の狂犬病とワクチンの接種、健康手帳代金で580元。(2009年8月15日時点)

中国に入国して以来、1番の気がかりだったところはクリアできそうです。

勿論、色々ありますよ。
駐在って思っていたよりはるかに厳しいものでした。
まあ、OKとして前向きに頑張りましょう。
日本の自宅は賃貸契約中なのでペット可住宅も探さなくては…

上海に来て、10ヶ月。
最近はタクシーの運ちゃんとお話くらいは出来ますが、「月収は?」「子供は何人?」と、非常にプライベートな質問ばかりされます。こちらが独身だと知ると非常に同情されるので、最近は何を聞かれても「ティンブトン(わがんねー)」と、答えるようになりました。

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物言いたげな黒。

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何か(たぶん猫缶)を期待している白。
いや、無いから今日。本当だから。

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一見豪華ですが、外食の残り物。とウーロン茶。
(ビール暫定停止中)
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2009年08月10日

白の様子

相変わらず残業してしまい、今日も最後の1人になってしまいました。自分、不器用ッス。
タクシーを飛ばして帰ると、やはり微妙な表情をした白がいました。

朝の餌(ドライフード)はほとんど減っていません。(心配)
でも、猫缶を開けるとすごい勢いでペロリ。(あれ?)

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どこか余裕な白。

ここ2日間の様子を見る限り、どうやら尿が出ないわけでは無いらしいので、週末まで待って病院に行きましょう。

実は、白には生まれつき歯が溶け続ける「破歯細胞性吸収病巣」という病気があります。
抜いたり抜けたりで、今は下の牙2本とちょっとしか残っていません。その2本の牙もグラグラしていて、1本は口から少しはみ出てます。
この機会にこの歯も抜いてもらいましょう。

経験上、腕の良い獣医さんだったら、グラグラの歯なんて麻酔なしてペンチで抜歯してくれます。その方が費用もかからず、傷もすぐに治ります。しかしそうじゃなかったら…全身麻酔&入院となってしまい、白にも飼い主の懐にも負担が大きくなります。

東京に住んでいた時、一番近所通っていた獣医さんが後者、最後の方で知った口コミで評判の獣医さんが前者でした。(口コミって伊達ではありません)

人間ですらいいお医者さんを探すのは大変ですから、口のきけない相手だとさらに難しいものです。いい先生だといいですな。

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最近、ふてくされた黒、猫相が悪くなりました。
(顔立ちは悪くないんですよ…)

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黒いだけに極悪そうです。

ニックネーム HIRO at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の白

テル様、書き込み有難うございました。

動物病院が本日開いており、さっそく予約しました。
しかし、白がやけに元気にフィーバーしていたので、「出たのかな?」と思いキャンセルしてしまいました。

しかし先ほどトイレの横に座っていて、やはり連れて行くべきだったと後悔しております。

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食欲はあります。
(久しぶりのウェットフードに歓喜の白黒)

遊ぶ元気もあるようです。

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ぐったりしているのかいつもの通りだらっとしているだけか分かりません。

何気に余裕な様子もみせるので困っております。

ちなみに、白ばかりかまってしまったことから、黒がストレスで毛がごそっと抜けました。良くあることですが。
(こういう奴なんです)







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2009年08月08日

マンション猫と白の異変

先週は会社でじんましんが突如発生し、心配した会社の皆さんの計らいで急きょ病院に再度輸送され、教授の先生に診てもらって現在、完全没問題。手のひらは頂いた薬を塗ったとたんから、皮がおもしろいほど剥けております。

さて、マンションの1F付近にいつもいる野良猫さんについ餌をやっていたら、帰宅をまちぶせされるようになりました。

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やはり4か月位の子猫にしか見えないけど、おそらく大人の雌猫さん。
細くて可愛い…。

そういえば昨日気づきましたが、白がトイレのないところでふんばっているようです。

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しっぽに力が入っています。それでも元気はあったので様子を見てましたが、やはり何か変です。なにしろ餌も少ししか食べません。

ネットで調べたところ、肥満の猫にはよくある便秘が一番可能性として高い気がします。もし尿が出ていないとすれば今すぐにでも病院に行かなくてはなりませんが、歩きまわっているところをみるとそこまで弱っていない…かも?(心配)

とりあえず、ネットで参考にさせて頂いたサイト様の記載通り、お腹をひたすらマッサージ。脚の付け根をまさぐると糞塊があるはずですが、太り過ぎでパンパンで、どれがそれかさっぱり分かりません。
お湯とオリーブオイルの入ったカンチョウも試みましたが、便意は催すものの、全く出ません。

上海にも日本語の通じる獣医さんはいますが、ホームページに営業時間は書いてありませんし、週末ですから明日も開いていないかも知れません。何より月曜日は会社でとても大事なイベントがあり、休めません。

困りました…今夜は可能な限り頑張り、明日朝一番で病院電話してみましょう。そうしよう。


その後
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2009年08月03日

ビールダメ… ヨガもダメ…

非情なドクターストップ。この暑いのにつらいなあ。

今更ですが、上海タイフーンという上海に来る前、話には聞いていたドラマみました。うなづけるとこあり、やっぱりドラマやと思ったりしましたが興味深く拝見。
実際には上海の人があんなにきれいな普通語でゆっくり話してくれたり、中国にいる日本人がものすごく協力してくれたりってことは夢だと思いますが、近い経験は1つしました。

年会費1200元を払って1回しか参加してないヨガ教室はこのまま閉館らしく…や、やはり騙されたようです。
1ヶ月たって連絡が取れなくなり、ネット上の新聞記事で「年会費を騙し取られた」と告発する人の記事を発見!被害額は1人は980元、もう1人は4000元とのこと。中国語なので完全には分かってませんが、店じまいの異常な早さ、人によって価格が違う、これぞ上海… 
1200元…(涙)非常にもったいなかったですが中国の方も同様に被害にあっているので、まあ、仕方ないか…

普通のローカルレストランでテイクアウトすることを覚ました。これだったら食べきれなくても保存できるし、種類も多いので暫く助かります。もう少し早く気がつけばよかった。

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水餃子とピータン豆腐。

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昼間の白黒。平日もきっとこんな感じ。
(飼い主がいてもマイペース、猫ですな)

ニックネーム HIRO at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする